〜2027年問題で価格上昇も?施工・修理のプロが“今おすすめしたい機種”を徹底解説〜
みんなのマーケット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:浜野 勇介)は、「くらしのマーケット」に登録する空調関連事業者を対象に、エアコンに関する実態調査を実施しました。
本調査では、日々エアコンの取り付け・修理・クリーニングを行っているプロフェッショナル約200名から回答を得ています。
また、調査結果をもとに、公式YouTubeチャンネル「くらしのマーケット大学」にて、「6畳の子ども部屋」「8畳の寝室」「18畳のリビング」それぞれに適したエアコン選びを解説する動画3本を公開しました。
【本調査・動画のポイント】
・施工・修理のプロ200人が選ぶ、部屋の広さ別おすすめエアコンを発表
・全カテゴリで三菱電機・ダイキンが上位を独占!選ばれる理由は「メンテナンス性と壊れにくさ」
・エアコン価格高騰が懸念される「2027年問題」に向けた賢い選び方を動画で徹底解説
■ 調査実施の背景
近年、エアコン業界では、2027年度省エネ基準への対応などを背景に、一部でエアコン価格の上昇やスタンダードモデルの減少が懸念される、いわゆる「2027年問題」への関心が高まっています。
一方で、エアコンは部屋の広さや使用目的によって、適した機種が大きく異なります。
例えば、リビングでは長時間使用に耐えられる性能や省エネ性、寝室では静音性や価格と性能のバランス、子ども部屋では必要十分な機能とコストパフォーマンスが重視されます。
しかし、消費者にとっては、「どのメーカーを選べばよいのか」「型落ちモデルでも問題ないのか」「高機能モデルとスタンダードモデルのどちらを選ぶべきか」など、判断が難しいポイントも多くあります。
そこでくらしのマーケットでは、実際にエアコンの取り付け・修理・クリーニングを行う現場のプロの声をもとに、生活者が“自宅の部屋に合ったエアコン”を選べるよう、本調査および動画企画を実施しました。
■ 調査結果:部屋の広さ別に、現場のプロが選ぶエアコンが明らかに
【18畳リビング向け】

1位 30票 三菱電機 MSZ-GE5625S(2025年モデル)
2位 20票 ダイキン S565ATEP(2025年モデル)
3位 9票 三菱電機 MSZ-GV5625S(2025年モデル)
4位 7票 三菱電機 MSZ-GE5626S(2026年モデル)
5位 5票 三菱電機 MSZ-ZW5625S(2025年モデル)
18畳のリビング向けでは、長時間使用する空間であることから、「壊れにくさ」「メンテナンス性」「日常的な使いやすさ」を重視する回答が多く集まりました。
関連動画:
【専門家200人に緊急調査】18畳のリビング、エアコン選びの正解はこれ!2027年問題の対策も徹底解説!<完全版>
動画URL:
【8畳寝室向け】

1位 24票 三菱電機 MSZ-GV2525(2025年モデル)
1位 24票 ダイキン S255ATES(2025年モデル)
3位 22票 三菱電機 MSZ-GE2525(2025年モデル)
4位 7票 三菱電機 MSZ-GE2526(2026年モデル)
5位 5票 ダイキン S225ATES(2025年モデル)
8畳の寝室向けでは、「価格と性能のバランス」「静音性」「必要十分な機能」が重視される傾向が見られました。
関連動画:
【200人の専門家に聞く】8畳の寝室に最適なコスパ抜群のエアコンが決定!2027年問題対策も徹底解説<今買い替えるならコレ>
動画URL:
【6畳子ども部屋向け】

1位 27票 三菱電機 MSZ-GV2225(2025年モデル)
2位 26票 ダイキン S225ATES(2025年モデル)
3位 23票 三菱電機 MSZ-GE2225(2025年モデル)
4位 11票 日立 RAS-AJ2225S(2025年モデル)
5位 10票 ダイキン AN225AES(2026年モデル)
6畳の子ども部屋向けでは、「価格」「壊れにくさ」「シンプルな構造」など、コストパフォーマンスを重視する回答が多く見られました。
関連動画:
専門家200人が選ぶ「6畳の子ども部屋エアコン」1位はやっぱりアレでした。<2027年問題でエアコンが高騰する!?>
動画URL:
■ 調査から見えた傾向
今回の調査では、三菱電機の機種が、6畳・8畳・18畳のすべての部屋タイプで1位を獲得しました。
特に「霧ヶ峰」シリーズは、壊れにくさやメンテナンス性、価格と性能のバランスなどが評価され、現場のプロから高い支持を集める結果となりました。
また、ダイキンの機種もすべての部屋タイプで上位にランクインしており、現場では両メーカーへの信頼感が高いことがうかがえます。
現場のプロが重視しているのは、単純な本体価格やカタログ上のスペックだけではありません。
実際の施工やメンテナンス、修理の経験を踏まえ、
・壊れにくさ
・施工や分解のしやすさ
・メンテナンス性
・日常的な使いやすさ
・部屋の用途に合った性能
・価格と機能のバランス
といったポイントが重視されていることが分かりました。
また、2026年モデルだけでなく、2025年モデルも多く上位にランクインしました。2027年問題への関心が高まる中で、“最新モデルかどうか”だけではなく、部屋の用途や必要な性能、価格とのバランスを踏まえて選ぶことが重要であることがうかがえます。
■ 調査概要
調査対象:くらしのマーケット登録の空調関連事業者
回答数:約200名
調査方法:インターネット調査
調査内容:6畳・8畳・18畳の各部屋におすすめしたいエアコンに関する調査
実施主体:みんなのマーケット株式会社
■ 「くらしのマーケット大学」について
「くらしのマーケット大学」は、エアコンやハウスクリーニング、リフォームなど、暮らしに関わる情報を、現場を知るプロの視点で発信するYouTubeチャンネルです。
実際にサービスを提供する事業者への取材や検証を通じて、生活者が安心して選択できる情報発信を行っています。
くらしのマーケット大学 YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/@kurashimarket_univ
■ 「くらしのマーケット」について
「くらしのマーケット」は、ハウスクリーニングや引越し、不用品回収など、生活に関わる多様なサービスをオンラインで簡単に比較・予約できる国内最大級のプラットフォームです。顔写真・口コミ・料金を公開し、透明性の高い仕組みで、多くのお客様に支持されています。
くらしのマーケット:
【本件に関するお問い合わせ先】
みんなのマーケット株式会社 広報担当
Email:marketing@info.minma.jp